ソーラーパネルの写真

パルシステムでんきの電源構成

最新の発電実績

パルシステムでんきのプラン別の電源構成

各プランの電源構成はコチラ

発電産地応援プラン(組合員向け)


組合員向けのプランです。電気料金に含まれる「発電産地応援金」は、発電産地から再生可能エネルギーの電源を調達するための費用に充てられており、組合員のもとに電気を安定的に供給することができています。

CO2ゼロプラン(パルシステムの配送センターなど)


青森県の風力発電(再生可能エネルギー)の電気を中心にパルシステムの配送センターや福祉施設などに供給しています。配送センターの冷凍設備や事務所の電気、電気自動車の充電に消費する電気として使用されています。

パルシステムPPA(パルシステムの物流センターなど)


㈱十文字チキンカンパニーのバイオマス発電所で発電した再生可能エネルギーの電気を主体としてパルシステムの物流センターなどに供給しています。パルシステム商品のセット作業やリサイクル品の処理の際に消費する電気として使用されています。

過去の電源構成一覧

確認したい年度をご選択ください。PDFファイルが開きます。

発電方法

バイオマス発電

家畜のふんや間伐材を有効活用

「バイオマス」とは、動植物などから生まれた資源の総称。
直接燃焼したり、ガス化することでエネルギーを生み出しています。 鶏や牛のふん、間伐材、食品の残りなどを使った発電があります。

バイオマス発電のイメージ

水力発電

田んぼの用水路を利用

天候や日照時間に左右されることなく、24時間365日電気を生み出すことができるのが、水力発電の強み。 電気は近隣の農家でも活用され、地域のエネルギー自立にもひと役買っています。

水力発電のイメージ

太陽光発電

畑の上のソーラーパネルで発電

屋根や壁など、住まいの未利用スペースに設置することができます。 畑の上に太陽光パネルを設置した「ソーラーシェアリング」を行っている発電所もあります。

太陽光発電のイメージ

風力発電

風の力をたっぷり受けて発電

発電コストが比較的低いことから、世界で導入が広く進んでいるエネルギー。 高効率で電気エネルギーに変換できます。風さえあれば夜間でも発電できます。 台風など、日本の独特な気象条件に適した風車の開発などが、今後の課題とされています。

風力発電のイメージ

地熱発電

地中の熱が活きるのは温泉だけじゃない

地下の熱エネルギーを使うため、天候に左右されず、安定的に昼夜を問わず発電します。 地下1,000メートル以上の深さの井戸を掘り、高熱蒸気を用いる方式と、温泉のように地上に湧き出した低温の熱を用いる方式があります。

地熱発電のイメージ

卸電力取引所

足りない電気を買ったり、余った電気を売ったりする取引所から調達した電気です。

インバランス補給

パルシステム電力から供給している電気の使用量計画と実績、また、契約をしている発電所の発電計画量と実績が乖離した場合、旧一般電気事業者(東京電力など)の送配電部門が代わりに電気の補給や買取を行う仕組みがあり、ここでは補給された電気を指します。