【夏休みイベント】地球温暖化STOP大作戦!を開催しました。
8月2日(日)に『地球温暖化STOP大作戦!!』を開催しました。「どうして地球はあたたかくなっているのかな?」「私たちが使っている電気って、どうやってできているんだろう?」そんなちょっと難しい疑問に、科学のチカラとワクワクの実験で立ち向かう参加型サイエンスショーとなりました。
夏の特別企画としてSNSや各種メディアで話題の「科学オタクの日常」でおなじみ、のりのり(犬飼 紀香さん)とひなひな(向 ひなたさん)を講師にお迎えし、当日は未就学のお友達から小学生、お父さん・お母さんまで、たくさんのファミリーが参加してくださいました。笑いと大きな拍手に包まれた、当日の温かいひとときの様子をお届けします。
サイエンスで遊ぼう。
第1部では、会場(ラクアス東新宿)とオンライン(ZOOMウェビナー)を併用し、多くのご家族にご参加いただきました。
「地球の温度が上がって困っているの…!」という王女様からのSOSを受けて登場したのは、明るく元気なのりのりと、しっかりもののひなひな。特製のバケツバズーカから放たれたのは、きれいな白くて丸い煙の輪っか!客席の頭上をふわふわと飛んでいく不思議な煙の輪に、子どもたちの目は一気に輝きでいっぱいに楽しいショーの幕が開けました。
劇とダイナミックな実験で学ぶ二酸化炭素の性質
物語は「どんどん気温が上がってしまう星」を救うため、のりのり&ひなひなが立ち上がるシーンからスタート。カラフル泡噴水実験や二酸化炭素に触れると黄色く変化するBTB溶液をステージ上のお子さまと一緒に実施しました。二酸化炭素が「酸性」であること、そして温室効果ガスとして地球温暖化に大きく影響していることを感じることができました。
発電の仕組みと「再生可能エネルギー」
のりのりお手製の「LEDが光る電磁誘導パイプ」の実演では、電池もコンセントも使わずにコイルと磁石を使った「発電の仕組み(電磁誘導)」について触れました。、会場から大きな拍手が湧き起こりました。 太陽光や風力、水力といった「再生可能エネルギー」の重要性を学び、地球の未来のために自分たちができることを考えるきっかけとなりました。
途中で行われた「うがい薬とビタミンCを使った一瞬で色が変わるお茶(水)の実験」や「吸水ポリマーを使った水が消えるマジック実験」では、保護者の方もステージに登壇して大盛り上がりとなりました!
発電の仕組みを再現した"電磁誘導トレイン"
会場参加の親子を対象に実施された第2部では、第1部で学んだ「電磁誘導」の仕組みを応用した工作体験を行いました。
自分の手でコイルや磁石を組み立て、電気の力でLEDが光ったり仕掛けが動いたりする瞬間を体験。夏休みの自由研究にもぴったりの、学びと感動が詰まったクリエイティブな時間となりました。
最後はみんなで写真撮影を "パシャリ📸"
パルシステム電力では、未来を担う子どもたちが環境問題やエネルギーについて身近に捉え、楽しみながら学べる機会をこれからもお届けしてまいります。ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました!










